このたび、成長フェーズにあるテクノロジー系企業に対し、営業・人事・評価に関わる制度設計および運用定着の支援を開始しました。
事業やプロダクトの成長に合わせて組織規模が拡大する局面では、個人の力量や属人的な判断に依存した運営から、再現性ある営業・組織運用へ移行することが重要になります。
今回の支援では、営業活動における商談創出・案件管理・会議体の整理に加え、役割定義、人事評価、目標管理など、組織運営の土台となる仕組みを横断的に整備しています。
今回の主な支援内容
- 営業活動における商談創出プロセスの整理
- 商談定義・案件確度管理の基準整備
- 会議体・営業KPI・役割分担の設計
- 人事評価・目標管理の運用設計
- 制度を現場で回すための定着伴走
みなりでは、制度や資料を作成して終わるのではなく、経営判断と現場の日々の行動がつながる状態まで伴走します。
今後も、営業組織・人事制度・評価運用の整備を通じて、持続的に成果を生み出せる組織づくりを支援してまいります。

